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18.1.22 静岡県考古学会2017年度シンポジウム
「境界の考古学」2018年2月18日(日)
(pdf)
17.08.25 静岡県考古学会中部例会のご案内
(イベント欄をご覧ください)
16.10.19 登呂遺跡出土遺物重要文化財指定記念事業
特別展関連シンポジウム
「遺跡から見る弥生集のかたち」(pdf)
16.09.12 静岡県考古学会出版物の在庫状況について
 「出版物」の項目をご覧ください。
イベント
18.02.18 静岡県考古学会2017 年度シンポジウム
日本考古学協会2018年度静岡大会プレシンポジウム
 境界の考古学
2018 2/18 [ 日]10:00-16:30
静岡大学 共通教育B 棟301 教室
静岡市駿河区大谷836
 本シンポジウムは、2018 年10 月に開催される日本考古学協会静岡大会のプレシンポジウムとして開催します。
 海や山に囲まれた静岡県は、日本列島太平洋沿岸の中央部に位置し、西と東の結節点にあります。考古資料の分布域の境界(はざま)が、静岡県周辺に求められることも多くあることから、本圏域を東西日本の境界と捉えられることもあります。しかし、考古資料の増加と共に研究は時代別に細分化が進む中で、研究分野別にどのような分析が行われ、どのように境界が求められてきたのか見えにくくなった感もあります。 地域や時代の境界の指標にはどのようなものがあるのか、また境界は明確な線として表れるのか、あるいは漸移的、モザイク的なのか。静岡県域の特徴や隣接地域との関係などについて、時代を横断して比較することで、分析方法や静岡県域の特徴について再考したいと思います。
10:00 ~
開会あいさつ(開催趣旨)
旧石器時代の境界と地域性(山岡拓也氏)
後期旧石器時代初期の静岡―黒曜石需給と陥穴猟からみた地域性―(池谷信之氏)
弥生農耕空間の多様性と境界(篠原和大氏)
静岡県における弥生時代の地域性と境界(小泉祐紀氏)
(昼休憩)
横穴式石室地域類型からみた考古資料の分布境界領域の様相(太田宏明氏)
静岡県の後期古墳研究にみる「東西のはざま」の評価(田村隆太郎氏)
基調講演 考古学からみた東西日本文化の境界(向坂鋼二氏)
(休憩)
シンポジウム(討論)
閉会あいさつ
17.08.25

静岡県考古学会中部例会のご案内です。

 総会及び通信で配布した予定と若干変更がありますので、以下について今一度ご確認をお願いいたします。


題 目:「藤枝市御子ヶ谷遺跡出土遺物見学会」

発表者:岩木智絵(藤枝市教育委員会)

会 場:藤枝市郷土博物館・文学館

会 費:無料。ただし、入館料200円が必要    です。

日 時:平成29年9月9日(土)


 概要説明 
1400〜(御子ヶ谷遺跡につ  いて、時間が多少前後する場合がありま  す。)

 遺物見学 1600頃まで

その他:①同時に「地域と考古学の会」による墨書土器と手工業関連資料の検討会が開催され、御子ヶ谷遺跡のほか、郡遺跡・水守遺跡・助宗古窯の出土遺物が見学できます。

 11:0016:00、開場は1000〜)

 ②竹元さんにご発表いただく予定でした「古墳出土石製品の検討」については、遺物見学を中心に開催するため、勝手ながら翌年度

以降に延期させていただきます。急な変更となり、大変申し訳ありません。

  貴重な機会となりますので、ぜひご参加ください。

16.10.13

静岡県考古学会中部例会(終了)

 日時:平成28年10月15日(土) 14時より開始

 会場:南部生涯学習センター...
     (静岡市駿河区南八幡町25番21号)

 会費:無料

 発表内容

 <題目>「静岡県中部地方の弥生時代
            中期中葉から後葉の土器」
                 (静岡市:小泉祐紀)

 <概要>
 静岡県中部地方は、本格的な弥生農耕を開始した弥生時代中期中葉から後葉にかけて、他地域との活発な交流が土器の様相から見ることができる。東遠江地方などで新資料が増加した現状を踏まえ、いま一度他地域土器との比較、在地土器の変容等について整理を試みる。

16.7.9

静岡県考古学会中部例会(終了)
 日時:平成28年7月9日(土) 14時より開始
 会場:南部生涯学習センター
 発表内容...
 <発表1>
 「藤枝市堤防遺跡の発掘調査について」
(藤枝市:岩木智絵)
 <概要>
 藤枝市下青島地内に所在する千貫堤遺跡は、江戸時代に築かれた堤防遺跡である。志太平野の西を流れる大井川の洪水時に、田中藩領を守るために築いたとされ、これを命じた藩主水野忠善の功績として名高い。
 現存する遺構はわずかであるが、調査により得られた土層データから判断できたことについて、文献資料で判明している歴史的背景と併せて検討した内容について紹介したい。

 <発表2>
 「東日本における弥生時代の紡織」
         (静岡大学大学院:毛利舞香)
 <概要>
 東日本の弥生土器の布目状圧痕から得られたレプリカ資料から、織布の表面情報の復元を目指す。また、そのデータと現在想定されている弥生時代の紡織技術との結び付きを確認した上で、織布に現れる地域差・時期差について考察する。

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