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16.10.19

登呂遺跡出土遺物重要文化財指定記念事業
特別展関連シンポジウム
「遺跡から見る弥生集落のかたち」(pdf)
11月19日(土)10:00〜16:15 開催
しずぎんホールユーフォニア
静岡県考古学会共催です。

16.09.12 静岡県考古学会出版物の在庫状況について
 「出版物」の項目をご覧ください。
イベント
16.10.13

静岡県考古学会中部例会(終了)

 日時:平成28年10月15日(土) 14時より開始

 会場:南部生涯学習センター...
     (静岡市駿河区南八幡町25番21号)

 会費:無料

 発表内容

 <題目>「静岡県中部地方の弥生時代
            中期中葉から後葉の土器」
                 (静岡市:小泉祐紀)

 <概要>
 静岡県中部地方は、本格的な弥生農耕を開始した弥生時代中期中葉から後葉にかけて、他地域との活発な交流が土器の様相から見ることができる。東遠江地方などで新資料が増加した現状を踏まえ、いま一度他地域土器との比較、在地土器の変容等について整理を試みる。

16.7.9

静岡県考古学会中部例会(終了)
 日時:平成28年7月9日(土) 14時より開始
 会場:南部生涯学習センター
 発表内容...
 <発表1>
 「藤枝市堤防遺跡の発掘調査について」
(藤枝市:岩木智絵)
 <概要>
 藤枝市下青島地内に所在する千貫堤遺跡は、江戸時代に築かれた堤防遺跡である。志太平野の西を流れる大井川の洪水時に、田中藩領を守るために築いたとされ、これを命じた藩主水野忠善の功績として名高い。
 現存する遺構はわずかであるが、調査により得られた土層データから判断できたことについて、文献資料で判明している歴史的背景と併せて検討した内容について紹介したい。

 <発表2>
 「東日本における弥生時代の紡織」
         (静岡大学大学院:毛利舞香)
 <概要>
 東日本の弥生土器の布目状圧痕から得られたレプリカ資料から、織布の表面情報の復元を目指す。また、そのデータと現在想定されている弥生時代の紡織技術との結び付きを確認した上で、織布に現れる地域差・時期差について考察する。

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